化狄尊者(読み)かてきそんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「化狄尊者」の意味・読み・例文・類語

かてき‐そんじゃクヮテキ‥【化狄尊者・貨狄尊者】

  1. 栃木県佐野市上羽田町の龍江院に伝えられるオランダの人文学者エラスムスの木像(国重文)。慶長五年(一六〇〇)漂着したオランダ船リーフデ号の船尾飾りだったものを、中国で船の創造者といわれる化狄になぞらえて呼んだ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む