北七番丁(読み)きたしちばんちよう

日本歴史地名大系 「北七番丁」の解説

北七番丁
きたしちばんちよう

[現在地名]仙台市堤通雨宮町つつみどおりあまみやまち上杉かみすぎ六丁目・柏木かしわぎ一―二丁目・星陵町せいりようちよう

北六番丁の北裏にある侍屋敷で、西は土橋どばし通、東は二本杉にほんすぎ通まで。正保仙台城絵図では通町とおりまち通以西のみが割出され、南裏は侍屋敷、北裏は足軽屋敷となっている。寛文九―一一年(一六六九―七一)の城下絵図では堤通まで足軽屋敷が割られているが、東端部は田とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む