以東(読み)イトウ

精選版 日本国語大辞典 「以東」の意味・読み・例文・類語

い‐とう【以東】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある地点をもととして、そこから東の方。
    1. [初出の実例]「岐より以西までせめ入て、岐以東をば周に献じたぞ」(出典:史記抄(1477)四)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公二一年〕
  3. 漁業で、東経一三〇度から東。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む