北出町(読み)きたでまち

日本歴史地名大系 「北出町」の解説

北出町
きたでまち

[現在地名]長浜市元浜町(もとはまちよう)・三ッ矢(みっやちよう)

三津屋(みつや)町の北東にあり、朱印地の外にあるための町名。三津屋村領年貢地。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数一三、男二四・女二六で、町代が置かれ、檜物屋二・絣屋・菓子屋・馬医がいた。享保一五年(一七三〇)の長浜人数留(今村文書)によれば家数一五、男三七・女二六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三津屋町 みつ

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む