北出町(読み)きたでまち

日本歴史地名大系 「北出町」の解説

北出町
きたでまち

[現在地名]長浜市元浜町もとはまちよう三ッ矢みっやちよう

三津屋みつや町の北東にあり、朱印地の外にあるための町名三津屋村領年貢地。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数一三、男二四・女二六で、町代が置かれ、檜物屋二・絣屋・菓子屋・馬医がいた。享保一五年(一七三〇)の長浜人数留(今村文書)によれば家数一五、男三七・女二六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三津屋町 みつ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む