北国銀行

共同通信ニュース用語解説 「北国銀行」の解説

北国銀行

北陸3県を地盤とする中堅地方銀行。2021年5月、預金融資など、顧客取引の中核である勘定系システムを国内銀行(インターネット専業銀行除く)では初めてクラウド化した。同10月に持ち株会社に移行。退職金を廃止し前払い制度に切り替えたほか地銀業界で初めて投資助言に特化した会社を設立した。キャッシュレス化も推進しており、改革に積極的な地銀として知られる。持ち株会社の北国フィナンシャルホールディングスの23年3月期の総資産は5兆6037億円。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む