北方領土周辺の漁業

共同通信ニュース用語解説 「北方領土周辺の漁業」の解説

北方領土周辺の漁業

ロシア側による日本漁船への拿捕だほや銃撃が絶えなかったため、北方領土12カイリ内の水域では1998年、ロシア側に協力金を支払い管轄権を棚上げして漁を行う「安全操業」が始まった。4島の200カイリ内では、84年に「日ソ地先沖合漁業協定」を結び、相手国漁船への漁獲割当量など、毎年両政府が協議して決める条件の下で操業している。この協定では、日本漁船はロシア側の操業規則に従うことになっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む