精選版 日本国語大辞典 「北村沢吉」の意味・読み・例文・類語
きたむら‐さわきち【北村沢吉】
- 漢学者。高知県出身。東京帝国大学漢文学科卒。北京師範学堂で一〇年間講義し、のちに広島文理大教授。著に「論語義注及集義」「易学精義」「五山文学史稿」など。明治七~昭和二〇年(一八七四‐一九四五)
明治〜昭和期の漢学者,国学者 広島文理科大学教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...