匣鉢(読み)さや

精選版 日本国語大辞典 「匣鉢」の意味・読み・例文・類語

さや【匣鉢】

  1. 〘 名詞 〙 陶磁器を焼くときに用いる耐火粘土製の容器。器物を保護するため中に入れて、窯(かま)の中に積み込むもの。京都地方の呼称で、瀬戸地方では「えんごろ」という。〔児童工業物語(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 かま

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む