医は三世(読み)いはさんぜ

精選版 日本国語大辞典 「医は三世」の意味・読み・例文・類語

い【医】 は 三世(さんぜ・さんせい)

  1. ( 「礼記曲礼・下篇」の「医不三世、不其薬」から ) 医者は何代も続いている者が信用できるということ。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む