医療組合(読み)いりょうくみあい

精選版 日本国語大辞典 「医療組合」の意味・読み・例文・類語

いりょう‐くみあいイレウくみあひ【医療組合】

  1. 〘 名詞 〙 「医療利用組合」の略。大正末期から昭和初期(一九二〇年代頃)にかけて、おもに全国の農村地帯に組織された。組合員が出資して診療所を設け、安い料金で診療を受けた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む