普及版 字通 「匿情」の読み・字形・画数・意味
【匿情】とくじよう(じやう)
伝上〕嘗(かつ)て私(ひそ)かに侍妾を買ふ。昆弟或いは頗(やや)聞知す。
因りて曰く、後將軍朱子元、子無し。~爲に之れを買へりと。
日婢を以て子元に奉ぜり。其の
を
し名を求むること、此(かく)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...