十乗の風(読み)じゅうじょうのかぜ

精選版 日本国語大辞典 「十乗の風」の意味・読み・例文・類語

じゅうじょう【十乗】 の 風(かぜ・ふう)

  1. 十乗観法を迷いを除く風にたとえた語。
    1. [初出の実例]「点江州比叡嶺、扇十乗風(じふセウノフウ)於一天」(出典源平盛衰記(14C前)三)

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