十乗の風(読み)じゅうじょうのかぜ

精選版 日本国語大辞典 「十乗の風」の意味・読み・例文・類語

じゅうじょう【十乗】 の 風(かぜ・ふう)

  1. 十乗観法を迷いを除く風にたとえた語。
    1. [初出の実例]「点二江州比叡嶺一、扇二十乗風(じふセウノフウ)於一天一」(出典:源平盛衰記(14C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む