十八歳の詩集(読み)ジュウハッサイノシシュウ

デジタル大辞泉 「十八歳の詩集」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっさいのししゅう〔ジウハツサイのシシフ〕【十八歳の詩集】

井上光晴詩集著者の没後の平成9年(1997)に発見された、18歳前後の頃に書かれた詩帖から抜粋した詩を中心とする。平成10年(1998)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む