十六夜日記残月鈔(読み)いざよいにっきざんげつしょう

精選版 日本国語大辞典 「十六夜日記残月鈔」の意味・読み・例文・類語

いざよいにっきざんげつしょういざよひニッキザンゲツセウ【十六夜日記残月鈔】

  1. 「十六夜日記」の最初の注釈書。三巻。小山田与清(ともきよ)と、その弟子北条時隣(ときちか)の共著。文政七年(一八二四)刊。

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