十六夜日記残月鈔(読み)いざよいにっきざんげつしょう

精選版 日本国語大辞典 「十六夜日記残月鈔」の意味・読み・例文・類語

いざよいにっきざんげつしょういざよひニッキザンゲツセウ【十六夜日記残月鈔】

  1. 十六夜日記」の最初の注釈書。三巻。小山田与清(ともきよ)と、その弟子北条時隣(ときちか)共著。文政七年(一八二四)刊。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 キョ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む