十日町組地誌書上帳(読み)とおかまちぐみちしかきあげちよう

日本歴史地名大系 「十日町組地誌書上帳」の解説

十日町組地誌書上帳
とおかまちぐみちしかきあげちよう

一巻

成立 文化二年

写本 大塚邦之助氏

解説 魚沼郡十日町組一九村から預役所の会津藩へ提出したもの。村の沿革・位置・川・橋・男女稼方・土性社寺などを記す。

謄写本 十日町市教育委員会版(昭和三六年刊)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む