十番仕立て(読み)ジュウバンジタテ

デジタル大辞泉 「十番仕立て」の意味・読み・例文・類語

じゅうばん‐じたて〔ジフバン‐〕【十番仕立て】

乗馬に向くように、まちを高く、すそを広く作った袴。今日の男袴の源流。十番馬乗袴。十番。
[補説]江戸麻布あざぶ十番町に住んでいた馬乗りが考案したからという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む