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乗馬 ジョウバ

4件 の用語解説(乗馬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じょう‐ば【乗馬】

馬に乗ること。「乗馬クラブ」
乗用の馬。のりうま。「愛用の乗馬

じょう‐め【乗馬】

じょうば(乗馬)

のり‐うま【乗(り)馬】

乗用の馬。
馬に乗ること。騎乗。じょうば。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

じょうば【乗馬】

( 名 ) スル
馬に乗ること。
人が乗る馬。また、乗っている馬。 「将軍の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の乗馬の言及

【稚児】より

…稚児に選ばれる年齢の子どもはこうして神のもの(社会の外部)でもなければ,おとなの社会(制度の内側)にも完全には属さない〈中間性〉を帯びるようになる。稚児が大地との結びつきを象徴的に絶たれたり(乗馬,肩車),生理を隠して美的に昇華されたり(仮装)することには,この〈中間性〉が表現され,稚児は神霊界のものでありながら同時にこちらの世界にも現れているという天使的な位置づけを得るようになる。稚児は重力から解き放たれているかのように軽やかで,しかも美しく演出されなければならない。…

【馬術】より


[沿革]
 前4千年紀にユーラシア大陸の草原地帯に住む民族が馬を家畜化したと考えられているが,当時の馬は使役用で,乗用ではなかった。前2000年ころから乗馬の風習が起こり,馬は軍馬としてなくてはならないものになった。古代オリエント,ギリシアでは乗馬が青年教育の主要課目となり,馬種の改良,馬術は大いに進歩した。…

※「乗馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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