十職(読み)ジッショク

精選版 日本国語大辞典 「十職」の意味・読み・例文・類語

じっ‐しょく【十職】

  1. 千家(せんけ)指定で茶道具類を造った世襲的な十家。楽焼茶碗師楽吉左衛門、塗師中村宗哲、竹細工茶杓師黒田正玄、表具師奥村吉兵衛、金物師中川浄益、指物師駒沢利斎、袋師土田友湖、一閑張師飛来一閑、釜師大西清右衛門、風炉師永楽善五郎の一〇名の総称千家十職

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む