精選版 日本国語大辞典 「千代のどち」の意味・読み・例文・類語
ちよ【千代】 の=どち[=友(とも)]
- 千年の後までも仲よくと約束した親しい友だち。いつまでも仲のよい友。
- [初出の実例]「みわたせばまつのうれごとにすむつるはちよのどちとぞおもふべらなる」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月九日)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...