精選版 日本国語大辞典 「千代のどち」の意味・読み・例文・類語
ちよ【千代】 の=どち[=友(とも)]
- 千年の後までも仲よくと約束した親しい友だち。いつまでも仲のよい友。
- [初出の実例]「みわたせばまつのうれごとにすむつるはちよのどちとぞおもふべらなる」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月九日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...