千代常とわ(読み)ちよとことわ

精選版 日本国語大辞典 「千代常とわ」の意味・読み・例文・類語

ちよ‐とことわ‥とことは【千代常とことわ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ちよとことば」 ) 千年も長く変わらないこと。永久不変。
    1. [初出の実例]「吾がみかど千代常登婆(ちよとこトバ)に栄えむと思ひてありし我しかなしも」(出典万葉集(8C後)二・一八三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む