千代常とわ(読み)ちよとことわ

精選版 日本国語大辞典 「千代常とわ」の意味・読み・例文・類語

ちよ‐とことわ‥とことは【千代常とことわ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ちよとことば」 ) 千年も長く変わらないこと。永久不変。
    1. [初出の実例]「吾がみかど千代常登婆(ちよとこトバ)に栄えむと思ひてありし我しかなしも」(出典万葉集(8C後)二・一八三)

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