千代待つの木(読み)ちよまつのき

精選版 日本国語大辞典 「千代待つの木」の意味・読み・例文・類語

ちよ【千代】 待(ま)つの木(き)

  1. ( 「待つ」を「松」にかけていう ) 千代を待つ松の木。千年も経たかと思われる松の木。
    1. [初出の実例]「茂岡に神さび立ちて栄えたる千代松樹(ちよまつのき)の歳の知らなく」(出典:万葉集(8C後)六・九九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む