千代待つの木(読み)ちよまつのき

精選版 日本国語大辞典 「千代待つの木」の意味・読み・例文・類語

ちよ【千代】 待(ま)つの木(き)

  1. ( 「待つ」を「松」にかけていう ) 千代を待つ松の木。千年も経たかと思われる松の木。
    1. [初出の実例]「茂岡に神さび立ちて栄えたる千代松樹(ちよまつのき)の歳の知らなく」(出典:万葉集(8C後)六・九九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む