千引きの綱(読み)チビキノツナ

デジタル大辞泉 「千引きの綱」の意味・読み・例文・類語

ちびき‐の‐つな【千引きの綱】

千人もの多人数で動く重さのものを引く綱。千引きの縄。
「宮木引く―も弱るらしそま川遠き山のいはねに」〈夫木・三三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む