精選版 日本国語大辞典 「千手千眼」の意味・読み・例文・類語 せんじゅ‐せんげん【千手千眼】 ( 「千手千眼観世音」の略 ) =せんじゅかんのん(千手観音)[ 一 ][初出の実例]「さすがに千手千眼も哀れとはみそなはし給ふらんとぞおぼえける」(出典:平治物語(1220頃か)下) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by