千畳敷で寝ても畳一枚(読み)せんじょうじきでねてもたたみいちまい

ことわざを知る辞典 「千畳敷で寝ても畳一枚」の解説

千畳敷で寝ても畳一枚

千枚の畳を敷くほどの広い部屋であっても、起臥に必要なのは畳一枚だけである。欲深く多くのものを手に入れても何の役にも立たないというたとえ。

[類句] 千畳敷に寝るも一畳

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む