一畳(読み)いちじょう

精選版 日本国語大辞典 「一畳」の意味・読み・例文・類語

いち‐じょう‥デフ【一畳】

  1. 〘 名詞 〙 畳一枚。または、畳一枚分の広さ。御所間京間田舎間などで異なるが、平均では約一・六五平方メートルにあたる。→畳(じょう)。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む