千石を取れば万石を羨む(読み)せんごくをとればまんごくをうらやむ

ことわざを知る辞典 「千石を取れば万石を羨む」の解説

千石を取れば万石を羨む

千石取りになれば万石取りをうらやむ。人間の欲にはきりがないことのたとえ。

[類句] 隴を得て蜀を望む

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む