千里も一里(読み)センリモイチリ

デジタル大辞泉 「千里も一里」の意味・読み・例文・類語

千里せんり一里いちり

恋しい人の所に行くときは、遠い道もそれほど苦にならない。「れて通えば千里も一里、会わず戻ればまた千里

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「千里も一里」の意味・読み・例文・類語

せんり【千里】 も 一里(いちり)

  1. 恋しい人のもとに通うときは、嬉しさのあまり、千里の遠路もわずか一里ほどの近距離に感じられる。惚れて通えば千里も一里。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む