千里も一里(読み)センリモイチリ

デジタル大辞泉 「千里も一里」の意味・読み・例文・類語

千里せんり一里いちり

恋しい人の所に行くときは、遠い道もそれほど苦にならない。「れて通えば千里も一里、会わず戻ればまた千里

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「千里も一里」の意味・読み・例文・類語

せんり【千里】 も 一里(いちり)

  1. 恋しい人のもとに通うときは、嬉しさのあまり、千里の遠路もわずか一里ほどの近距離に感じられる。惚れて通えば千里も一里。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む