千里を一時(読み)せんりをいちじ

精選版 日本国語大辞典 「千里を一時」の意味・読み・例文・類語

せんり【千里】 を 一時(いちじ)

  1. 千里の道をいっときの間に行くの意で、非常な速さで行くことにいう。
    1. [初出の実例]「千里を一じとかけゆきしは」(出典:浄瑠璃・弘法大師誕生記(1684頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む