精選版 日本国語大辞典 「千里を一時」の意味・読み・例文・類語
せんり【千里】 を 一時(いちじ)
- 千里の道をいっときの間に行くの意で、非常な速さで行くことにいう。
- [初出の実例]「千里を一じとかけゆきしは」(出典:浄瑠璃・弘法大師誕生記(1684頃)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新