午夢(読み)ごむ

普及版 字通 「午夢」の読み・字形・画数・意味

【午夢】ごむ

ひるねの夢。宋・朱熹〔圭父の将軍巌に游ぶの韻に次す、二首、一〕詩 來、石を拂うて、へて睡(ねむ)る 壑(ばんがく)の吟風、午闌(たけなは)なり

字通「午」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む