卑下も自慢のうち(読み)ひげもじまんのうち

精選版 日本国語大辞典 「卑下も自慢のうち」の意味・読み・例文・類語

ひげ【卑下】 も 自慢(じまん)のうち

  1. 謙遜しながら、それを美徳として誇ること。また、自慢を自慢として口に出さず、表面は謙遜してみせることにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「卑下も自慢のうち」の解説

卑下も自慢のうち

へりくだった言い方も度がすぎると、結局は自慢しているのと同じである。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む