自慢(読み)ジマン

デジタル大辞泉 「自慢」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自慢」の意味・読み・例文・類語

じ‐まん【自慢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) おごりたかぶること。また、自分のこと、自分の持ち物、自分が所属するものなどの良さを他に対して得意げに示すこと。
    1. [初出の実例]「重忠存清潔、太越傍人之由、自慢意之処」(出典吾妻鏡‐文治三年(1187)一〇月四日)
    2. 「海道一番と自慢(ジマン)する家康と相手がけの合戦」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品三七)
  3. おはこ。転じて癖のこと。
    1. [初出の実例]「じまん 江戸で云くせ也おはこ也」(出典:浪花聞書(1819頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む