卓蘭層(読み)チュオランそう

最新 地学事典 「卓蘭層」の解説

チュオランそう
卓蘭層

Chuolan Formation

台湾西部の海成鮮新統上部。下位の錦水チンシヨイ頁岩,上位の頭嵙山トウコーシヤン層群と整合。灰色細粒砂岩を主とし,暗灰色シルト岩を挟む。層厚1,200~1,700m。早坂一郎ほか(1935)が卓蘭たくらん層と命名

執筆者:


たくらんそう
卓蘭層

チュオラン(卓蘭)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中川

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む