精選版 日本国語大辞典 「南無阿彌笠」の意味・読み・例文・類語
なむあみ‐がさ【南無阿彌笠】
- 〘 名詞 〙 ( 「南無阿彌」の「阿彌」と「編笠(あみがさ)」の「編」とを掛けたしゃれ ) 編笠のこと。
- [初出の実例]「けん物にみなのちの世やねがふらん、なむあみかさをきぬ人もなし」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)
何第二)
- [初出の実例]「けん物にみなのちの世やねがふらん、なむあみかさをきぬ人もなし」(出典:俳諧・誹諧之連歌(飛梅千句)(1540)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...