南竹藪殿隣(読み)みなみたけやぶとのとなり

ことわざを知る辞典 「南竹藪殿隣」の解説

南竹藪殿隣

南側に竹やぶがあったり、隣接して大きな建物があったりするのは、日当たりや風通しがよくなく住居に不適当である。また、「殿隣」は、主人の家が隣にあると用事ばかりいいつけられて困る。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む