デジタル大辞泉 「用事」の意味・読み・例文・類語
よう‐じ【用事】
2 大便・小便をすること。用便。
「むくむくと起きて―かなゆるふりにて」〈浮・曲三味線・四〉
3 江戸深川の遊里で、芸娼妓が月経や病気、また私用などのさしさわりのために休むこと。
「二三日―で居たから、さっぱり酒気がない」〈人・梅児誉美・初〉
[類語]用務・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...