デジタル大辞泉 「用事」の意味・読み・例文・類語
よう‐じ【用事】
2 大便・小便をすること。用便。
「むくむくと起きて―かなゆるふりにて」〈浮・曲三味線・四〉
3 江戸深川の遊里で、芸娼妓が月経や病気、また私用などのさしさわりのために休むこと。
「二三日―で居たから、さっぱり酒気がない」〈人・梅児誉美・初〉
[類語]用務・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...