風通し(読み)カゼトオシ

デジタル大辞泉 「風通し」の意味・読み・例文・類語

かぜ‐とおし〔‐とほし〕【風通し】

1 風が吹き抜けること。また、そのぐあい。かざとおし。「風通しのいい部屋」《季 夏》
2 組織内部での意思や情報の通じるぐあい。かざとおし。「部内の風通しをよくする」
[類語]通風・通気・換気

かざ‐とおし〔‐とほし〕【風通し】

「かぜとおし」に同じ。

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関連語 かぜ

リフォーム用語集 「風通し」の解説

風通し

住居内の風の通りの良さ、自然換気の効率の良さのこと。一般的に風通しがいいと、夏過ごしやすい、湿気が籠もらない等のメリットがある。風通しを良くする方法には、窓を開けること、家の建っている土地の風の流れを理解した上で、窓を部屋、または家の外壁の対面方向(できれば対角で)に設置すること、部屋を必要以上に仕切らないこと、物を置きすぎないことなどがあげられる。

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