風通し(読み)カザトオシ

デジタル大辞泉の解説

かざ‐とおし〔‐とほし〕【風通し】

かぜとおし」に同じ。

かぜ‐とおし〔‐とほし〕【風通し】

風が吹き抜けること。また、そのぐあい。かざとおし。「風通しのいい部屋」 夏》
組織内部での意思や情報の通じるぐあい。かざとおし。「部内の風通しをよくする」

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リフォーム用語集の解説

風通し

住居内の風の通りの良さ、自然換気の効率の良さのこと。一般的に風通しがいいと、夏過ごしやすい、湿気が籠もらない等のメリットがある。風通しを良くする方法には、窓を開けること、家の建っている土地の風の流れを理解した上で、窓を部屋、または家の外壁の対面方向(できれば対角で)に設置すること、部屋を必要以上に仕切らないこと、物を置きすぎないことなどがあげられる。

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大辞林 第三版の解説

かざとおし【風通し】

かぜとおし(風通)」に同じ。

かぜとおし【風通し】

風が吹き通ること。また、その具合。かざとおし。 「 -のいい部屋」
比喩的に組織内などで、情報・意思の通じ具合。 「社内の-をよくする」

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