コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南米選手権 なんべいせんしゅけん South American Championship

1件 の用語解説(南米選手権の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

南米選手権

南米の代表チームナンバーワンを決める大会。大陸別選手権としては最も古く、1910年にアルゼンチンウルグアイ、チリが参加し、アルゼンチンで開催された大会が始まりともいわれているが、南米連盟が設立した16年のアルゼンチン大会が第1回大会とされている。その後は毎年開催されることもあれば、7年も中断するなど不定期に行われていた。99年パラグアイ大会には、招待国として日本が参加。アジアから初の参戦となったが、グループリーグで敗退した。過去の優勝回数ではアルゼンチン、ウルグアイが各14回、ブラジル8回、パラグアイ2回、ペルー2回、ボリビアコロンビアが各1回。07年にベネズエラで行われた大会ではブラジルが優勝した。

(西部謙司 サッカージャーナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

南米選手権の関連キーワードワールドシリーズK-1アジアカップAFCチャンピオンズリーグヨーロッパ選手権ナショナルチームナンバーワンUEFA欧州選手権コパアメリカ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

南米選手権の関連情報