毎年(読み)マイネン

  • まいとし

精選版 日本国語大辞典の解説

※浮世草子・世間胸算用(1692)一「毎年(マイトシ)太夫殿から御秡箱に鰹節一連」
〘名〙 としごと。としどし。まいとし。毎歳(まいさい)
※東寺百合文書‐り・弘安二年(1279)二月一三日・海老名季政契状「まいねん十五貫文の御けいやく」 〔唐摭言‐九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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