単石質火山性角礫岩(読み)たんせきしつかざんせいかくれきがん(その他表記)monolithologic volcanic breccia

岩石学辞典 「単石質火山性角礫岩」の解説

単石質火山性角礫岩

角張ったまたはそれに近い形状の熔岩岩片からなる同一組成の火山角礫岩で,これらの岩片には気泡があるものもないものもある[Parsons : 1960].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む