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気泡 キホウ

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デジタル大辞泉の解説

き‐ほう〔‐ハウ〕【気泡】

液体・固体の内部や表面にできる、気体を含んで丸くなったもの。泡(あわ)。

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大辞林 第三版の解説

きほう【気泡】

液体や固体中の空気のあわ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の気泡の言及

【泡】より

…限られた小空間に閉じ込められた気体分散系をいう。液体中の気体分散系,シャボン玉のように薄い液膜でかこまれた球形の気体などがあり,前者を気泡,後者を泡沫と呼ぶことが多い。気泡は,衝撃などにより液体が気体をまき込んだり,液中に気体を噴出させたり,あるいは加温,減圧などによる液中での気体の発生によって生成する。…

※「気泡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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