岩石学辞典 「熔岩」の解説
熔岩
日本語の熔岩を用いたのはおそらく和田維四郎と思われ,1876年(明治9年)に三原山の噴火に際してナウマンとの調査報文に熔石と記してある[和田 : 1876].熔岩は坂市太郎(1887) が最初のようである[歌代ほか : 1978].戦後の漢字では熔岩を溶岩と書くがこれは間違いで,熔岩の熔はmeltすなわち氷が水になる意味であり,溶はsolutionで塩が水に溶ける意味で大きな違いがある.熔岩は熔を用いるべきである.
翻訳|lava
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...