単純接触効果(読み)タンジュンセッショクコウカ

デジタル大辞泉 「単純接触効果」の意味・読み・例文・類語

たんじゅんせっしょく‐こうか〔‐カウクワ〕【単純接触効果】

ある対象に繰り返し接することで、肯定的な印象が強まる現象。ポーランド出身の心理学者ザイアンスが提唱したので、ザイアンス効果ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む