卯花膾(読み)うのはななます

精選版 日本国語大辞典 「卯花膾」の意味・読み・例文・類語

うのはな‐なます【卯花膾】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ぬたなますの上に、湯通しした魚肉、または、おろし大根を散らしたもの(庖丁聞書(室町末か))。〔朝倉亭御成記(1568)〕
  3. タイ・ヒラメ・アジサバなどを酢〆にし、その酢を調味して煎った豆腐のからにあわせ、先の魚を混ぜ込んだ料理

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む