印付ける(読み)しるしつける

精選版 日本国語大辞典 「印付ける」の意味・読み・例文・類語

しるし‐つ・ける【印付・記付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しるしつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「しるしづける」とも ) 目じるしをつける。書きつける。
    1. [初出の実例]「身に行ふべき法も、今更のぶるに及ばず、昔の聖人の書に、よくしるしつけて、をかれた也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)
    2. 「倥偬の際に分陰を偸んで記しつけたものと見えて」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む