精選版 日本国語大辞典 「印付ける」の意味・読み・例文・類語
しるし‐つ・ける【印付・記付】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しるしつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「しるしづける」とも ) 目じるしをつける。書きつける。- [初出の実例]「身に行ふべき法も、今更のぶるに及ばず、昔の聖人の書に、よくしるしつけて、をかれた也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)
- 「倥偬の際に分陰を偸んで記しつけたものと見えて」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...