…手形【佐藤 圭四郎】
【近世の為替手形】
図の手形は(イ)が(ロ)に上方送金を依頼したときに,(ロ)が振り出した為替手形(並為替)で,江戸・上方間で利用された代表的な為替である。(ロ)は印元という。京都の(ハ)は手形の支払人。…
※「印元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...