印元(読み)いんもと

関連語 古先印元 名詞

世界大百科事典(旧版)内の印元の言及

【為替】より

手形【佐藤 圭四郎】
【近世の為替手形】
図の手形は(イ)が(ロ)に上方送金を依頼したときに,(ロ)が振り出した為替手形(並為替)で,江戸・上方間で利用された代表的な為替である。(ロ)は印元という。京都の(ハ)は手形の支払人。…

※「印元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む