危を踏む(読み)あやうきをふむ

精選版 日本国語大辞典 「危を踏む」の意味・読み・例文・類語

あやうき【危】 を 踏(ふ)

  1. 危険な状態にある。危険にさらされている。
    1. [初出の実例]「資朝俊基が囚はれし後、東風猶未だ静ならず、中夏常に危(アヤウキ)を蹈む」(出典太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 中夏

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む