危削(読み)きさく

普及版 字通 「危削」の読み・字形・画数・意味

【危削】きさく

国危うく、国土も侵される。〔子、王覇〕上、其の下を詐(あざむ)き、下、其の上を詐く。則ち是れ上下柝(わか)るるなり。是(かく)の如くんば、則ち國之れを輕んじ、與國之れを疑ひ、謀日に行はれ、國れざらん。

字通「危」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む