危困(読み)きこん

普及版 字通 「危困」の読み・字形・画数・意味

【危困】きこん

危険と困窮。〔後漢書、臧洪伝〕皆垂泣して曰く、~今郡將の爲の故に、自ら困を致す。人何ぞ當(まさ)に府(洪)をてて去るべきにびんやと。男女七十人、相ひ枕して死せり。

字通「危」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む