精選版 日本国語大辞典 「卵子響」の意味・読み・例文・類語
かいこ‐ひびきかひこ‥【卵子響】
- 〘 名詞 〙 =かいこつぶし(卵子潰)
- [初出の実例]「馬引よせぶちのって、三千余騎(よき)のむらがる中にうって入、かいこひびきといふものにひっしひっしと打つぶす」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(新類従所収)(1678)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...