精選版 日本国語大辞典 「卵子響」の意味・読み・例文・類語
かいこ‐ひびきかひこ‥【卵子響】
- 〘 名詞 〙 =かいこつぶし(卵子潰)
- [初出の実例]「馬引よせぶちのって、三千余騎(よき)のむらがる中にうって入、かいこひびきといふものにひっしひっしと打つぶす」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(新類従所収)(1678)四)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...