精選版 日本国語大辞典 「卵子響」の意味・読み・例文・類語
かいこ‐ひびきかひこ‥【卵子響】
- 〘 名詞 〙 =かいこつぶし(卵子潰)
- [初出の実例]「馬引よせぶちのって、三千余騎(よき)のむらがる中にうって入、かいこひびきといふものにひっしひっしと打つぶす」(出典:浄瑠璃・四天王女大力手捕軍(新類従所収)(1678)四)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...