卵核(読み)ランカク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「卵核」の意味・読み・例文・類語

らん‐かく【卵核】

  1. 〘 名詞 〙 成熟卵細胞の核。極体放出後成熟卵に存続する核で、受精に際して精子の核と融合する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む