卵核(読み)ランカク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「卵核」の意味・読み・例文・類語

らん‐かく【卵核】

  1. 〘 名詞 〙 成熟卵細胞の核。極体放出後成熟卵に存続する核で、受精に際して精子の核と融合する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む